• 15分の短編で描く
  • 冬の夜の心温まる出来事。
  • 普通の家族に起こった、
  • ちょっと特別な優しいある日の物語…。

自主制作短編映画「コロッケとヘソクリ」(2015)公式ページ

キャッチコピー

15分の短編で描く 冬の夜の心温まる出来事。
普通の家族に起こった、ちょっと特別な優しいある日の物語…。

予告篇コピー

すべては娘の一言から始まった
娘の葛藤 〜 親の愛情
出演・音楽・スタッフが、全て函館在住のメンバーで制作された心温まるショートムービー

アイキャッチ「コロッケとヘソクリ」

「コロッケとヘソクリ」メイン・ビジュアル

ストーリー

函館市の住宅街。
父と母と、ごく普通の生活を送っていた彩羽(いろは)。
両親は彩羽が特別何も不満無く日常を送っていると思っていたが、実は日々の生活の有り方に悩んでいた。「自分を変えたい!」しかしそれを話してしまうと両親が寂しく思う。
ある日、ふとした事で思いが両親にばれてしまったが、その夜、彩羽は父のある秘密を知る事となる。
母のたくさんの愛情が詰まったコロッケと、その父の秘密とはー。

今回のキャスト3名

劇団で経験豊富な3名に参加頂き、助かりました!


動画「コロッケとヘソクリ」予告篇(01'27")

「コロッケとヘソクリ」フィルムパートナーズ参加者

飯塚 優、木村さちよ、梅木 彩羽、前田 有里奈、米谷 志緒、
奥村 翔平、高橋 誠二(製作委員長)

コロクリ概要

自主制作短編映画「コロッケとヘソクリ」は、「函館市在住のメンバーで作り上げる」ことをコンセプトに、スタッフやキャストが集まって「フィルムパートナーズ(製作委員会)方式」のもと制作されました。

自主制作な故に予算も無く、非常に少ない人数での制作となりましたが、参加者全て個々のスキルやレベルが高く、コンパクトな割に良い作品に仕上がったかと思います。

 

屋内撮影後の集合、キャストの皆さん、さすがです!

屋内撮影後の集合、キャストの皆さん、さすがです!

スタッフ

監督・脚本・制作

監督は、函館の劇団「G4」所属、ENBUゼミナール映画監督コース卒の「米谷 志緒(よねや しお)」さんへ依頼し、在学中に制作した映画の脚本をリライトし、今回の映画の脚本と致しました。

まだ映画制作の経験が浅く、監督の基本でもあるカット割りを考えられなかったり、編集に立ち会えないというハプニングもありましたが、準備から撮影・試写会の段取りや映画祭への出品など、頑張ってくれました。今後の活躍に期待してます。

音声・撮影助手

音声には、テレビ業界で現役で活躍している「奥村 翔平(おくむら しょうへい)」さんに参加して頂きました。

現在は、カメラマンとして仕事をしておりますが、音声や照明の知識も豊富で安心して任せることが出来、少人数の現場でしたので非常に助かりました。

※使用機材などの詳細は、別ページ「自主制作短編映画「コロッケとヘソクリ」(2015)/撮影」を参照願います。

待機場所が無いため、撮影ごとにスタッフ・キャストは見切れない場所へ

待機場所が無いため、撮影ごとにスタッフ・キャストは見切れない場所へ

キャスト

娘役

メインの娘役には、山形県の高校で演劇部に所属、現在(撮影当時は3年生)は北海道教育大学函館校に在学し、同校の劇団「PaP」に所属する「梅木 彩羽(うめき いろは)」さんへ依頼。

親のたっぷりな愛情を受け育ち、でも「自分を変えたい」と言う難しい主人公の心境を、うまく表現して頂けました。

メガネの奥の可愛らしい目に注目です!

娘役「梅木彩羽(うめきいろは)」さん

山形県の高校で演劇部に所属、現在(撮影当時は3年生)は北海道教育大学函館校に在学し、同校の劇団「PaP」に所属

父親役

父親役には、劇団「G4」副代表の「飯塚 優(いいづか ゆたか)」さんへ依頼。

以前からの知り合いで「この役には飯塚さんしかいない!」と思い、2014年5月にミーティングを行い正式に依頼。この時点までは結構良い体格で、ちょっとぐーたらな父親役に「ぴったり」と思っていたのですが、秋の終わりのロケ前にお会いしたら、なんと激痩せ!(>_<)

当初のイメージとは異なり、普通の父さんになってしまいましたが、演技力はさすがです!父親としての厳しさと、愛娘に対する深い愛情を見事演じて頂けました。

父親役「飯塚優(いいづかゆたか)」さん

劇団「G4」副代表、父親としての厳しさと、愛娘に対する深い愛情を見事演じて頂けました!

母親役

母親役には、劇団「G4」の代表「木村 さちよ(きむら さちよ)」さんへ依頼。

今回の配役で、母親役に想定している年齢の適任者がなかなか見つからず、監督がゴリ押しして木村さんへ決定。さすが劇団の代表と言う肩書きを持つだけあり、ちょっとした表情の変化など演技力はハンパ無いです。

今度、彼女を主人公で映画を撮りたくなりました!

母親役「木村さちよ(きむらさちよ)」さん

劇団「G4」代表、母親役として想定している年齢の適任者が見つからず、監督がゴリ押しして木村さんへ決定!

楽曲提供

主題曲

主題曲には、北海道教育大学函館校に在学(撮影当時は3年生)しているシンガー・ソングライター「まえだゆりな」さんへ依頼。

映画のイメージを伝え、主人公の思いを綴った素晴らしいオリジナル曲を作って頂きました、

透き通った声で歌われる「トビラ」は、エンディングで使用。ラストの映像は3カットで表現したのですが見事にマッチし、主人公の心境を上手く表現出来ました!

挿入曲

挿入曲には、監督オススメの函館で活躍している「周音(あまね)」さんに楽曲提供頂きました。

尺(時間)的に音源を短く、シーン的に音源を少し加工して使用させて頂きましたが、機会があれば是非主題曲をお願いしたい素晴らしいアーティストです!

素敵な楽曲を作って頂いたまえだゆりなさん

撮影前のミーティングで、歌「トビラ」を披露して頂きました!

ロケスナップ

Top